産後鬱を少しでも和らげるために

私は29歳の女性で2歳10か月の子供と現在3か月になる子供をもつ2児のママをしています。
第1子も第2子の時もですが、抜け毛や胸の張り、倦怠感など様々な症状が現れましたが、中でもひどかったのはうつ状態でした。薬を飲むほどではなかったのですが、意味もなく涙もろくなったり、子供の成長を含めいろいろと不安になったりととにかくよく泣いていました。
第二子出産後のエピソードとしては、まず、義理の母や義理の姉からの言葉にたくさん傷つけられました。
私は第1子と第2子の間に流産を経験しています。そのことについては義理の母や姉も知っていることなのですが、第二子が生まれた際に「次の赤ちゃんも生まれたし、もう前の子供のことは忘れなさい。」と言われました。私としては次に何人うもうとも、失ったわが子をなくしてよかったと思う日々は一生こないかと思います。そしてよくあることですが、義理姉の子供と比較されることがとてもつらいです。
うちの第1子がなかなかお話しないのですが、それについて「遅いよね。自閉症なのじゃないか。早く専門家のところに連れて行きなさい。」などともいわれました。産後なこともあり、過度に心配しすぎて不安から泣いている毎日でした。それをみて子供たちも泣き始めますし、ホルモンのバランスが崩れ、母乳もあまりでなくなり、とても大変な毎日でした。産後が大変というのはこういうことなんだなとつくづく感じる毎日でした。
私の場合は、商品というより、ママ友などとあいリフレッシュする時間を設けることが一番のストレス解消でした。ベビーマッサージに出かけるなどもしました。
リフレッシュという意味ではとても効果的だったと思います。


産後は母親になったからか、気持ちが子供の方へ向きすぎてしまい夫との時間を持つ事が億劫になっていました。
夫が嫌いになったというわけではなく、本当に育児が忙しく、自分自身の身なりにも関心を持つ時間がなくて女性としてのセクシーな部分はまるでなくなり、髪を振り乱しながら家事と育児をこなしていました。それに産後の傷もとにかく痛くて、座る事もままならずイライラとしていました。

そんな状況ですから、夫から誘われても疲れていて断ったり、悪いなと思いながらも寝たふりをしたり、まだ傷が痛い、子供が泣いているなどいろいろと理由をつけては夫の横を離れ距離をとっていました。正直、夫との夜の生活を面倒に感じでいました。

夫も夫なりに産後クライシスなどいろいろと勉強してくれていたようで、私の気持ちにも気がついているようでした。無理はせずに少し距離を置いてくれたり、逆に優しい言葉をかけてくれて子育てにもとても協力してくれました。

また、イライラを解消する為にAMOMAの産後バランスブレンドというハーブティーを飲んで気を紛らわしていました。オーガニックハーブなので授乳中も安心して飲めましたし、このハーブティーを飲むだけで随分とリラックスする事ができました。
1ヶ月ほどして傷も治ってくると自然に気持ちにも変化が出てきて、夫にも優しくなれるいつもの自分に戻っていました。

産後は女性にとってホルモンも変わり、子育てや今までの自分と変わる事が多く気持ちの面でも安定しない事があります。
でも、焦らずにお互いを思いやる心で乗り越えていけると思いました。